プロ棋士の揮毫入り扇子

将棋のプロ棋士が揮毫した扇子についてご紹介しています。

揮毫とは

wikipediaによれば、「揮毫(きごう)とは、毛筆で何か言葉や文章を書くこと。著名人や書家などが、人からの依頼に応じて格言や看板の文字を書くことが多い。」とあります。
将棋界でも、プロ棋士たちが座右の銘を毛筆で書くことがよくあります。ファンサービスの一環と言えるでしょう。大盤解説において抽選でプレゼントしたり、将棋連盟が販売しています。
このページでは、プロ棋士たちの揮毫が書かれた扇子をご紹介しています。

応援している棋士、好きな棋士、棋風に感銘を受けた棋士などについて、その揮毫を持ち歩けば、より棋士を身近に感じることでしょう。

プロ棋士とは将棋の伝統を受け継ぎながら一芸を極めようとする人々です。彼らを身近に感じることは、道にたいする真摯な姿勢など、良き影響を受けられることでしょう。

現役棋士

深浦康市九段の揮毫入り扇子です。

伝説の棋士


米長邦雄永世棋聖が被災地の復興を願った揮毫入り扇子です。

女流棋士

甲斐智美女流五段の揮毫入り扇子です。