大局観を学ぶ本

羽生善治の戦いの絶対感覚

羽生善治の戦いの絶対感覚 (最強将棋塾)

序盤・中盤・終盤から43の局面をとりあげています。羽生マジックのロジックが明らかに。

森内俊之の戦いの絶対感覚

森内俊之の戦いの絶対感覚 (最強将棋塾)

印象に残っている実戦から局面を選び出して、とことん解説します。鉄板流の異名にあるように「受け」についても語っています。

佐藤康光の戦いの絶対感覚

佐藤康光の戦いの絶対感覚 (最強将棋塾)

定跡を離れた先で、どのように戦うか。攻めの権利、仕掛けの最前形、時間が経つと解消する作戦勝ちと時間が経っても解消しない作戦勝ち、安全とジリ貧は隣り合わせ、攻めの目的地、敵の遊び駒は遊ばせたまま戦え、など。独創的な序盤と、コンピュータ並みの終盤で知られる佐藤流の感覚。

谷川浩司の戦いの絶対感覚

谷川浩司の戦いの絶対感覚 (最強将棋塾)

序盤・中盤・終盤の谷川流の感覚を語りつくす。光速の寄せを裏付けるのは、受けの強さだった。

イメージと読みの将棋観

イメージと読みの将棋観

羽生、谷川、渡辺、佐藤、森内、藤井というトップ棋士6人が将棋観を語っています。大局観、上達法、記憶力など。2008年月刊将棋のコーナーをまとめたもの。